手紙のマナーについて

 皆さん、普段手紙を書いていますか?なんて言っている僕は、年賀状以外は個人的に手紙を出すことはありません。しかし、そんな僕でも手紙 マナーについて少し思うことがありましたので皆さんはどう思うか読んでみてください。

 それは、喪中の年末年始の挨拶はがきについてです。上司の身内に不幸があって、向うからは喪中の挨拶が年末に届いていました。僕はお世話になっている方だったのでどうしても年賀状を出したかったんですが周りの人に止められました。喪中の挨拶には「喪中につき年末年始の挨拶を控えさせていただきます。」的なことが書いてありました。これだけ読むと、向うからの挨拶を「控える」ということで、こちらからの挨拶には言及していませんよね!何で年賀状を出したらいけないのでしょう?意味が分かりませんでした。そしてその時は誰も、納得いく答えを出してくれませんでした。

 しかし、後にただ一人だけ僕を納得させてくれる人が現れました。それは自分の母親でした。その内容とは「向うから控えさせていただくということは⇒悲しみにくれているため新年をめでたいと思わない⇒だからこちらがその気持ちを推し量って挨拶を控えなければならない。」というものでした。これなら納得です。

 どうでしょう?皆さんも普段書いている手紙の書き方について疑問をもって接してみてはいかがでしょうか?面白い発見があるかもしれませんよ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック